私服警官(刑事)の気になる仕事内容は?なるには?

日夜犯罪者を捕まえるために働いてくれている刑事さん達ですが、格好はスーツなどの私服なため私服警官とも呼ばれることもあります。
今回はそんな私服警官の仕事内容やなるにはどうすればいいか調べてみました。

気になる仕事内容は?

ドラマで登場する刑事はよく殺人事件を捜査していますが、実際の仕事内容は殺人といった重大事件から窃盗や恐喝など多岐に渡ります。

仕事内容自体も案外ドラマのような聞き込みばかりではありません。むしろどの職場でも見られる書類作成に追われることが多いです。

何故書類作成が必要なのかというと、犯人を起訴するために使うための書類や事件の報告書などがあるためです。

これにより、夜遅くまで書類作りに追われることもあるなど案外デスクワークの仕事も多い仕事です。また私服で行動するのは制服だと警察だとばれるのを防ぐためです。

刑事(私服警官)になるには?

警察官の花形役的存在である刑事ですが実際になるには多くの難関を突破しなければなりません。

まず刑事になるにはそもそも警察官になる必要があります。そのためには警察官採用試験に合格しなければなりません。

合格するだけでも難関でありここで多くが振るいに掛けられてしまいます。採用試験に合格しても次は警察学校で警察官としての基礎を学びます。

そしてようやく警察官として現場勤務が出来るわけですがいきなり刑事にはなれません。まずは各部署で仕事を行なうことになります。

一般的に多いのは私達が見慣れた交番勤務です。その交番での勤務内容や空き巣などの検挙などを見て刑事としての適正がある見なされると刑事講習というものに上司から推薦されることがあります。

ここまでたどり着くだけでも大変なことなのですが刑事講習は面接や書類審査が行なわれます。この刑事講習を終えても、刑事になれるとは限りません。

そもそも刑事とは刑事課に所属する警察官のことを指しており、その刑事課に空きが出たときに刑事課に配置転換される可能性が出てくるため、本当に刑事になるにはかなりの難関といえます。

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