高木啓之サザエさんじゃんけんにかける熱意が凄い!職業についても

その他

サザエさんを知らない人はいないと思いますが番組の最後にサザエさんのじゃんけんに27年間研究してきた男性はご存知でしょうか?

名前を高木啓之さんといい、長年に掛けてサザエさんじゃんけんを研究し2018年の勝率はなんと脅威の80.4%。

今回はそんな高木啓之さんがサザエさんじゃんけんを研究し始めた経緯などについて紹介したいと思います。

研究の始まりはインターネット無き時代

高木啓之さんのサザエさんじゃんけんとの戦いが始めったのは1991年。

その当時サザエさんの番組の終わりにじゃんけんコーナーが設けられました。

パソコン通信をしていた高木さんはアニメファンが集まる掲示板でじゃんけんが話題となったそうです。

パソコン通信を知らない人向けに説明するとインターネットが発達する前に使われていた通信手段です。

なので高木さんは古くからパソコンに熟知されていたことになります。

掲示板利用者たちは誰がじゃんけんでの勝率が高いかを競い始めました。これがサザエさんじゃんけんの研究の一歩目でした。

結果的にいえば当時は複数人がじゃんけんを研究をしていたことになります。

ただインターネットが発達すると次第に争いは終結します。

理由は会員制であったパソコン通信では誰と競い合っていたのか分かっていたのですが

匿名であるインターネットになったことで誰が掲示板にいるのかが分からなくなったためです。

そのうち自然とじゃんけんを競い合う人はいなくなりついに高木さん一人だけになってしまったそうです。

1人残された高木さんはそれでもひたすら毎週のようにサザエさんと向き合いじゃんけんを研究していきました。

高木さんは現在IT関連会社に勤める方らしく、放送日である日曜日には18時30分までには家に帰るそうです。

用事が入った時でもスマホから視聴して確認するらしく場合によっては録画して後で確認するようです。

また現在はツイッターであらかじめ出す手を先に宣言しているらしいです。

タイトルとURLをコピーしました