千賀ノ浦部屋の歴史や千賀ノ浦親方について

貴乃花親方の退職によって貴乃花部屋も消滅することになっています。
在籍していた力士の方などはは他の部屋への移籍という形になるのですが、報道で貴乃花親方が部屋の力士達の移籍先として、千賀ノ浦部屋を希望していると伝えられました。
そこで今回は千賀ノ浦部屋についてや現在の親方について調べてみました。

千賀ノ浦部屋とは?

現在ある千賀ノ浦部屋は2004年9月に春日野部屋の部屋付き親方であった19代の千賀ノ浦親方(舛田山)が春日野部屋から分家独立する形で千賀ノ浦部屋を創設しました。

その後は2010年には部屋から始めての関取が誕生していましたが、19代千賀ノ浦親方が引退することが決まりましたが後継者を所属するから出羽海一門内から擁立できずにいました。
そんなとき、貴乃花一門の貴乃花部屋で当時部屋付き親方をしていた現在の20代千賀ノ浦親方である15代常盤山親方が千賀ノ浦部屋の師匠に就任することになりました。

その後部屋の継承によって千賀ノ浦部屋は出羽海一門から貴乃花一門へ移籍となりました。今回の貴乃花親方が力士達の移籍先に千賀ノ浦部屋を希望したのはこういった背景がありました。

親方はどんな人?

それではここからは現在の千賀ノ浦親方について経歴などを見ていきたいと思います。

生年月日1961年3月1日
出身地 神奈川県
最高位 西小結
本名  金尾 隆

千賀ノ浦親方は、現役時代二子山部屋しており1976年3月場所で初土俵を経験します。
1981年1月場所では若干19歳で新十両に昇進しその年には更に入幕を果たすなど、若い頃からその実力を遺憾なく発揮されていました。

その後、1995年11月場所で引退し、常盤山を襲名し、力士達の指導をしていました。その後2016年に千賀ノ浦襲名し、千賀ノ浦部屋を引き継ぎました。
その後は部屋は貴乃花一門となっていましたが一門消滅に従い、二所ノ関一門の所属に新たになりました。

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