柴俊夫真野響子との夫婦仲は良い?若い頃の出演作や経歴は?

俳優

若い頃から数多くの作品に出演し多彩な役柄を演じてきた大物俳優の柴俊夫さん。

妻は同じく役者である真野響子さんで娘さんも女優である紫本幸さんです。

そんな柴俊夫さんは奥さんとの夫婦仲は芸能界でもかなり良いと言われています。

今回はそんな柴俊夫さんに焦点を当て、若い頃の出演作や経歴、奥さんとの夫婦仲について調べてみました。

プロフィール

名前 柴 俊夫(しば としお)

生年月日:1947年4月27日

出生地:東京都

若い頃は元々モデルだった

東京都で生を受けた柴俊夫さんの実家は結納品を制作していました。

そんな柴俊夫さんが獨協大学の一年生でモデル業を始めます。

いくつかの雑誌でモデルを務めていたのですが、大学は2年生の時に退学します。

その柴俊夫さんがお茶の間に名が売れるようになるのは1970年のテレビドラマ「ゴールドアイ」に出演したことでした。

デビューのきっかけはスカウトされたことらしく、当時は本名の柴本俊夫で出演していました。

ゴールデンアイは国際犯罪を撲滅するために世界刑事警察機構の秘密工作機関「ゴールデンアイ」の活躍を描いた作品でした。

1971年にはあのゴジラシリーズ「ゴジラVSヘドラ」で映画初出演を果たし、更に特撮ドラマ「シルバー仮面」で初主演を務めます。

この時のTBSプロデューサー橋本洋二さんのアドバイスで今の柴俊夫に改名されたそうです。

その後、テレビや映画で数多くの主演を務めていきますが、年を取るにつれ役者業の傍ら、音楽番組や情報番組などでも司会を務めたりとドラマ以外でもテレビで多く姿を見る機会が増えていきました。

そして今尚現役俳優としてドラマなどで活躍されていますね。

夫婦仲は良いが妻との共演NGだった?

柴俊夫さんといえば、奥さんである真野響子さんとの夫婦仲は良く、結婚してから40年以上も共に生活されています。

ただ意外なことに2017年8月の「徹子の部屋」で共演するまで30年間共演がありませんでした。

その理由が柴俊夫さんが真野響子さんに掛けたある一言だったそうです。

30年前クイズ番組で共演することが決まっていたお二人はお子さんを親族に預け、収録に向かわれたのですが

その収録後、柴俊夫さんが「この後友達と会う予定があるから運転して帰ってくれるか?」というような趣旨の発言をしたそうで

当時お子さんが小さく二人で一緒に出掛けるチャンスが少なかった真野響子さんにとっては、

収録後一緒に食事が出来ると思っていたそうですがまさかの一人で帰るように言い渡されたため、気を落としてしまい

それ以降夫婦二人での共演を長い間取りやめていたそうです。

女性からしたら旦那との二人きりの時間は貴重なので確かにこの発言された落ち込んでしまいますよね。

 

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