BUNGO(ブンゴ) 185話 「バランス」 感想ネタバレ注意

ヤングジャンプで連載しているBUNGO185話「バランス」の感想を書いてあります。ネタバレがあるのでその点は注意してください。

現在2回表を終わりましたが前回は小谷野が碓井の打球に対して粘りを見せましたが

最後は三塁の攻守によってアウトとなりチェンジとなりました。

それでは今週も気になるBUNGO185話について振り返っていきます。

前話の184話が気になる方はこちらを

BUNGO185感想

前回はタマキの好守備もあり2回表を0点に凌いだ冨士ケ丘ナイン。

碓井の好投を見ていた瑛大もここは0点に凌ぎたいところですが2アウトから八番打者に四球を与えます。

珍しく制球が乱れていますが、更に9番者を迎えるとパスボールでランナーが2塁へ。

2アウトながらピンチに追い込まれますが二人をベンチから見ていた碓井は

制球が乱れているにもかかわらずバッテリーの2人の表情から決意や覚悟と言った違和感を感じます。

9番に速度が速すぎる玉や変化が大きすぎるためを投げ続けますが、

瑛大はある新球を試していました。ただ扱い切れておらずコントロールが乱れていました。

このボールにはバランスが必要で、程よいコース、速度、変化が求められます。

それらが満たされた際、威力抜群の球が完成します。

瑛大はこれまで何度もブンゴの投球に震えてきましたが今度は自分がブンゴを震わせる番だとこの球の完成に熱い思いを込めていました。

その新球の名は「ジャイロ・スライダー」

ジャイロといえば一時期漫画やプロ野球界に話題になった魔球です。

2ストライクまで追い込んだ瑛大が投げた球は抜けたように周囲から見えましたが、バッターは反応が終わり空振りを喫します。

3アウトになりチェンジに終わりますが、冨士ケ丘ナインから球の正体に聞かれた9番はツーシームのように見ながらも回転はスライダーでありながら異常に伸びたと語ります。

まるで聞いたことのない球の特徴に周囲は唖然としますが、ジャイロスライダーは回転軸が進行方向に向いており軸が下に向いていれば、鋭く落下し、

軸が上に向いていれば異常にノビるため、抜けても打者には簡単に痛打される心配がありません。

瑛大がコントロールミスした理由は完璧に投げようとしたためです。最悪ジャイロの性質さえ保たれていれば問題がありません。

なのでこの先瑛大は自分が投げミスする可能性はないと気づきます。

一方でジャイロスライダーについてイメージを浮かべていた河村は違和感を感じていました。

果たして河村を攻略する出来るのでしょうか?

これでBUNGO185の感想を終わります。

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