桐生第一福田監督解任一体何故?その理由とは

群馬県の強豪校である桐生第一で30年以上に渡り監督を務め成果を残してきた福田治男さんが学校側から監督を解任させられていたことが分かりました。

福田さんといえば夏の甲子園大会で群馬県での高校としては初の優勝を達成するほどの名将です。その監督が今回何故解任される事態になったのか調べてみました。

背景には成績不振よりも部長への監督責任を取る形か

今年の桐生第一は地方予選2回戦で敗れており、夏に限定すれば2008年に最後に出場した以来出場できていません。

 

野球部が全国大会に出ることによるメリットは少なからず学校側にもあると思います。また一般的に考えれば学校側もそれなりに野球部に投資しているはずなので、全国に出れないということで成績不振で解任するということは考えられます。

 

ただ春の甲子園に限ればここ最近では2014年と2016年に出場している為、全く全国に出れている訳ではありません。

 

報道によると学校側は福田さんを解任した理由として経営における判断としています。

 

ただ桐生第一では8月に当時の野球部部長が体罰を理由に解任されております。

 

そのため今回の解任は成績不振以外にも部長による体罰を防げなかった責任を取らせられる形として解任させられた可能性もあります。

そもそも現在は体罰などの問題にはどの学校も敏感な時代です。

 

いずれにせよ福田さんが桐生第一で指揮する姿は見られませんがその手腕は知られているのでまた甲子園で他の高校で福田さんが指揮している姿を見られるかもしれません。

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